(最終更新日:2023-10-23 12:11:12)
  ミウラ トモコ   Tomoko MIURA
  三浦 朋子
   所属   法学部 法律学科
   職種   准教授
研究分野
  専門分野
教科教育学 (キーワード:社会科教育、公民科教育、法教育、人権、法化社会) 
経歴
  学歴
1. 2004/04~2006/03 千葉大学 教育学研究科 社会科教育 修士課程修了
2. 2006/04~2010/03 千葉大学 人文社会科学研究科 公共研究専攻 博士課程修了 博士(学術)
業績
  著書・論文
1. 著書  『日本の高校生に対する法教育改革の方向性―日本の高校生2000人調査を踏まえて―』  126-153頁 (共著) 2020/02
2. 著書  『法教育教材 わたしたちの社会と法』   (共著) 2018/07
3. 著書  『教職入門 補訂版』(「2 教育とはなんだろう」「13 教師のしごと」「14 教職に関する制度」「15子どもの権利条約と人権教育」) 『教職入門 補訂版』 4-6、38-50頁 (共著) 2017/09
4. 著書  『わたしたちの社会と法―学ぼう・法教育』   (共著) 2016/06
5. 著書  「第6章 学習と指導 模擬裁判」 『公民教育事典』 164頁 (共著) 2009/06
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  講師・講演
1. 2013/02 「小学校における法教育の実践状況に関する調査研究報告」(東京)
2. 2019/12/15 まちづくりについて考える(東久留米市役所市民プラザホール)
  学会発表
1. 2023/10/28 人生設計を視座にした社会科・公民科カリキュラムの構築-単元「結婚・婚姻」の開発-(日本社会科教育学会第73回全国研究大会)
2. 2021/11/28 法的視点から社会的課題に迫る公民科教材開発―新しい家族のあり方「同性カップルが子をもつこと」を考える-(日本社会科教育学会第71回全国研究大会)
3. 2019/11/09 多元共存社会のあり方を考える高校「歴史総合」の教材開発(第68回全国社会科教育学会全国研究大会)
4. 2019/09/01 『権威』について考える法教材の開発~人はなぜ自ら従おうとするのか?~(法と教育学会第10回学術大会)
5. 2019/09/01 これからの法教育の意義と役割(法と教育学会第10回学術大会)
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  教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2008/02/04~ 『社会が見えてくる“法”教材の開発』
2. 2009/06/20~ 『公民教育事典』公民教育学会編
3. 2013/04/25~ 『教職入門』
その他
  資格・免許
1. 2006/03 高等学校教諭専修免許状(公民)
2. 2006/03 高等学校教諭専修免許状(地理歴史)
3. 2006/03 中学校教諭専修免許状(社会)
  所属学会
1. 2005/10~ 全国社会科教育学会
2. 2005/10~ 日本社会科教育学会
3. 2006/05~ 日本公民教育学会
4. 2006/10~ 社会系教科教育学会
5. 2010/09~ 法と教育学会
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  科研費・受託研究
1. 2023/04~2026/03  公的論争問題の議論を活性化するための文脈に応じた評価基準・基準の開発 基盤研究(C) (キーワード:真正の評価 / 公的論争問題の議論学習 / 主権者教育 / 議論のファシリテート)
2. 2022/04~  LGBTQ当事者の家族形成実現とライフプラン教育の社会実装への相互深化モデル形成 基盤研究(B) (キーワード:LGBTQ / 性的マイノリティ / ライフプラン / 家族形成 / 就労)
3. 2022/04~  LGBTと家族形成に関する教科横断型教育プログラム開発研究 基盤研究(C) (キーワード:LGBT、家族形成、教科横断型、教育プログラム開発)
4. 2022/04~  「人生設計」を視座に置いた科目「市民生活と法」の中高一貫法教育カリキュラム開発 基盤研究(B) (キーワード:法教育、市民生活と法、量的・質的調査、カリキュラム開発)
5. 2020/04~2022/03  立憲主義的法教育「法理学アプローチ」の実用化に向けた単元・授業開発研究 基盤研究(C) (キーワード:法教育、立憲主義、PDCA)
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