研究分野 |
専門分野
日本文学 (キーワード:文学、日本文学、日本近代文学)
|
|
経歴 |
学歴
1. |
1996/04~2000/03
|
早稲田大学 第一文学部 哲学科 卒業 学士(文学)
|
2. |
2001/04~2003/03
|
早稲田大学大学院 文学研究科 日本語日本文学専攻 修士課程修了 修士(文学)
|
3. |
2003/04~2009/03
|
早稲田大学大学院 文学研究科 日本語日本文学専攻 博士課程単位取得満期退学
|
4. |
2010/06/16 (学位取得)
|
早稲田大学大学院 博士(文学)
|
|
略歴
1.
|
2006/04~2011/03
|
暁星学園暁星中・高等学校 非常勤講師
|
2.
|
2010/04~2011/03
|
日本大学 商学部 非常勤講師
|
3.
|
2010/04~2011/03
|
早稲田大学 文学学術院 非常勤講師
|
4.
|
2013/09~2014/03
|
早稲田大学 文学学術院 非常勤講師
|
5.
|
2015/08~2015/08
|
文教大学 文学部 非常勤講師
|
6.
|
2015/09~2016/03
|
早稲田大学 文学学術院 非常勤講師
|
7.
|
2022/04~2023/03
|
早稲田大学 教育学部 非常勤講師
|
8.
|
2024/04~
|
慶應義塾大学 文学部・文学研究科 非常勤講師
|
5件表示
|
全件表示(8件)
|
|
メールアドレス
|
業績 |
著書・論文
1.
|
著書
|
『「死」の文学、「死者」の書法――椎名麟三・大岡昇平の「戦後」――』 (単著) 2015/10
|
2.
|
著書
|
『論争の文体――日本資本主義と統治装置』 367-403頁 (共著) 2023/03
|
3.
|
著書
|
『坂口安吾大事典』 (共著) 2022/06
|
4.
|
著書
|
『「私」から考える文学史――私小説という視座』 (共著) 2018/11
|
5.
|
著書
|
『日本語 文章・文体・表現事典』 (共著) 2011/07
|
6.
|
著書
|
『占領期雑誌資料大系』第3巻 (共著) 2010/03
|
7.
|
著書
|
『占領期雑誌資料大系』第2巻 (共著) 2010/01
|
8.
|
著書
|
『占領期雑誌資料大系』第1巻 (共著) 2009/11
|
9.
|
著書
|
『日本現代小説大事典』 (共著) 2004/07
|
10.
|
論文
|
「その時」と「今」を接ぐ「事実」――大岡昇平「靴の話」を中心に 『昭和文学研究』 第90集,145-160頁 (単著) 2025/03
|
11.
|
論文
|
「無存在」の到来――武田泰淳『富士』論 『G-W-G(minus)』 08号,79-119頁 (単著) 2024/05
|
12.
|
論文
|
スノッブとマゾ――大岡昇平『幼年』『少年』をめぐって 『G-W-G(minus)』 07号,105-143頁 (単著) 2023/05
|
13.
|
論文
|
「社交」を包囲する「かす」――大岡昇平『酸素』論 『G-W-G(minus)』 06号,101-134頁 (単著) 2022/05
|
14.
|
論文
|
おこりそうなことはすべてリアルなのです――中村光夫の批評と小説 『G-W-G(minus)』 05号,121-156頁 (単著) 2021/05
|
15.
|
論文
|
死んでいない女は「いやだ、いやだ」と呟く――大岡昇平『花影』論 『G-W-G(minus)』 04号,133-160頁 (単著) 2020/05
|
16.
|
論文
|
戦争を書くこと、詩を歌うこと――大岡昇平による中原中也―― 『中原中也研究』 第24号,91-105頁 (単著) 2019/09
|
17.
|
論文
|
扇子と屎――島崎藤村『夜明け前』論―― 『G-W-G(minus)』 03号,53-87頁 (単著) 2019/05
|
18.
|
論文
|
大岡昇平の「戦争論」――『レイテ戦記』をめぐって―― 『G-W-G(minus)』 02号,127-158頁 (単著) 2018/05
|
19.
|
論文
|
大岡昇平「将門記」と反-代替歴史的想像力 『昭和文学研究』 第76集,89-103頁 (単著) 2018/03
|
20.
|
論文
|
「歌うよう」にと「矯正」する――小島信人「吃音学院」を読む―― 『日本文学』 66巻(12号),78-82頁 (単著) 2017/12
|
21.
|
論文
|
「滑稽」と「ユーモア」――椎名麟三『自由の彼方で』を中心に 『キリスト教文学研究』 第34号,28-41頁 (単著) 2017/05
|
22.
|
論文
|
独裁・脱出・革命――グローバル資本主義下の村上龍文学―― 『G-W-G(minus)』 01号,189-224頁 (単著) 2017/05
|
23.
|
論文
|
経済・階級・天皇――大岡昇平『天誅組』論―― 『国文学研究』 第180集,102-116頁 (単著) 2016/10
|
24.
|
論文
|
<死>と<危急>――椎名麟三『赤い孤独者』論―― 『亜細亜大学学術文化紀要』 第24号,17-35頁 (単著) 2014/01
|
25.
|
論文
|
大岡昇平と「散文精神」――ベルクソン・ブハーリン・戦争小説―― 『文藝と批評』 11巻(8号),121-137頁 (単著) 2013/11
|
26.
|
論文
|
大岡昇平のスタンダール観 ――「エネルギー」をめぐって―― 『亜細亜大学学術文化紀要』 第23号,43-64頁 (単著) 2013/07
|
27.
|
論文
|
平野謙の「戦後」――「昭和十年前後」と「昭和十年代」をめぐって―― 『亜細亜大学学術文化紀要』 第22号,39-57頁 (単著) 2012/01
|
28.
|
論文
|
村上龍が描かなかったもの――『五分後の世界』における原子力と「危機」―― 『文藝と批評』 11巻(4号),59-74頁 (単著) 2011/11
|
29.
|
論文
|
初期「戦後文学」の研究――椎名麟三・大岡昇平を中心に――
(博士論文) (単著) 2010/06
|
30.
|
論文
|
「亡霊」の「戦後」――大岡昇平「ハムレット日記」論―― 『文藝と批評』 10巻(9号),131-145頁 (単著) 2009/11
|
31.
|
論文
|
「女」の分裂――椎名麟三『美しい女』と「戦後派」の文学―― 『文藝と批評』 10巻(9号),108-122頁 (単著) 2009/05
|
32.
|
論文
|
「悲劇」・「喜劇」・「責任」――小島信夫『抱擁家族』論―― 『昭和文学研究』 第57集,35-47頁 (単著) 2008/09
|
33.
|
論文
|
「死者」は遍在する――大岡昇平における「死」―― (特集 文学の中の死) 『國文學 解釈と教材の研究』 53巻(11号),96-103頁 (単著) 2008/08
|
34.
|
論文
|
「悲劇」・「誓い」・「事故」――大岡昇平『武蔵野夫人』論―― 『文藝と批評』 10巻(7号),41-52頁 (単著) 2008/05
|
35.
|
論文
|
「死者は生きている」――大岡昇平『野火』論―― 『日本近代文学』 第77集,92-107頁 (単著) 2007/11
|
36.
|
論文
|
「庶民」と「大衆」――椎名麟三と映画―― 『文藝と批評』 10巻(6号),60-74頁 (単著) 2007/11
|
37.
|
論文
|
「死者」・「詩人」・「ゴルフ」――大岡昇平論―― 『文藝と批評』 10巻(4号),55-68頁 (単著) 2006/11
|
38.
|
論文
|
増殖する「真実」――大岡昇平『俘虜記』論―― 『日本文学』 55巻(4号),38-48頁 (単著) 2006/04
|
39.
|
論文
|
「自由」と表象――椎名麟三『自由の彼方で』その他―― 『文藝と批評』 10巻(1号),40-53頁 (単著) 2005/05
|
40.
|
論文
|
回帰する「恐怖」――椎名麟三『邂逅』論―― 『国文学研究』 第143集,85-95頁 (単著) 2004/06
|
41.
|
論文
|
「死」と「庶民」――椎名麟三「深夜の酒宴」論―― 『文藝と批評』 9巻(9号),66-76頁 (単著) 2004/05
|
42.
|
論文
|
椎名麟三論――「死」をめぐる二つの書法――
(修士論文) (単著) 2003/03
|
43.
|
その他
|
《座談会》 「臣下」の文学――「勲章」としての短歌 『G-W-G(minus)』 08号,9-55頁 (共著) 2024/05
|
44.
|
その他
|
《研究展望》「研究と批評」の「と」を成り立たせる諸条件と構造をめぐって 『昭和文学研究』 第88集,236-238頁 (単著) 2024/03
|
45.
|
その他
|
《書評》藤井貴志著『〈ポストヒューマン〉の文学 : 埴谷雄高・花田清輝・安部公房、そして澁澤龍彥』 『日本近代文学』 第109集,216-219頁 (単著) 2023/11
|
46.
|
その他
|
《座談会》主体化と「怒り」――不可視化に抗して 『G-W-G(minus)』 07号,9-64頁 (共著) 2023/05
|
47.
|
その他
|
《座談会》 「階級」への懐疑 『G-W-G(minus)』 06号,9-48頁 (共著) 2022/05
|
48.
|
その他
|
《事典》日本近代文学大事典 増補改訂デジタル版(作家項目:村上龍) (共著) 2022/05
|
49.
|
その他
|
《座談会》 「文学」と「哲学」の距離 『G-W-G(minus)』 05号,9-50頁 (共著) 2021/05
|
50.
|
その他
|
《座談会》 注解的(パレルゴニック)な「座談」 ――資本-主義とアルカイズム、あるいは自在に作為される原的機制Urheit 『G-W-G(minus)』 04号,246-185頁 (共著) 2020/05
|
51.
|
その他
|
《パネルディスカッション》大岡昇平、詩と小説のはざまで 『中原中也研究』 第24号,111-132頁 (共著) 2019/09
|
52.
|
その他
|
《座談会》浅利慶太と「天皇/制」 『G-W-G(minus)』 03号,169-206頁 (共著) 2019/05
|
53.
|
その他
|
《紹介》山口直孝編著『大西巨人 文学と革命』 『日本近代文学』 第100集,148-148頁 (単著) 2019/05
|
54.
|
その他
|
《座談会》イデオローグの「形態」 『G-W-G(minus)』 02号,07-68頁 (共著) 2018/05
|
55.
|
その他
|
《座談会》「文学」と「資本」 『G-W-G(minus)』 01号,07-34頁 (共著) 2017/05
|
56.
|
その他
|
《書評》小林孝吉著『椎名麟三の文学と希望―キリスト教文学の誕生』 『神奈川大学評論』 第78号,164-164頁 (単著) 2014/07
|
57.
|
その他
|
《書評》広瀬正浩著『戦後日本の聴覚文化 音楽・物語・身体』 『日本文学』 63巻(6号),64-65頁 (単著) 2014/06
|
58.
|
その他
|
《研究動向》小島信夫 『昭和文学研究』 第63集,61-64頁 (単著) 2011/09
|
59.
|
その他
|
《書評》尾西康充『椎名麟三と〈解離〉 戦後文学における実存主義』 『昭和文学研究』 第56集,210-213頁 (単著) 2008/03
|
5件表示
|
全件表示(59件)
|
|
学会発表
1. |
2023/03/05 |
合評会 大原祐治『戯作者の命脈――坂口安吾の文学精神』(坂口安吾研究会 第40回研究集会)
|
2. |
2022/05/14 |
記録と因数-外――大岡昇平の戦争/小説――(昭和文学会 第70回研究集会)
|
3. |
2018/09/15 |
(パネル・ディスカッション)大岡昇平、詩と小説のはざまで(中原中也の会 第23回大会)
|
4. |
2017/11/19 |
解釈とセキュリティ(ワークショップ「同人誌メディアの批評的可能性」)(神戸大学大学院人文学研究科若手研究者支援プログラム)
|
5. |
2016/05/14 |
「滑稽」と「ユーモア」――椎名麟三『自由の彼方で』を中心に(シンポジウム「キリスト教と〈笑い〉――太宰治、椎名麟三、遠藤周作の文学からのアプローチ」)(日本キリスト教文学会 2016年度 第45回全国大会)
|
6. |
2015/12/05 |
歴史と潜勢力――大岡昇平『天誅組』をめぐって――(早稲田大学国文学会 2015年度秋季大会)
|
7. |
2013/11/09 |
〈エネルギー〉と〈エコノミー〉――村上龍における「群衆」――(昭和文学会 2013年度秋季大会)
|
8. |
2011/10/15 |
「戦後文学」の思考/志向――『近代文学』同人の言説に見る「戦後」――(亜細亜大学 第9回総合学術文化学会)
|
9. |
2007/11/17 |
「悲劇」・「喜劇」・「責任」――「大岡昇平のシニシズム」から『抱擁家族』へ――(昭和文学会 2007年度秋季大会)
|
10. |
2004/11/27 |
俘虜の言語/言語の俘虜――大岡昇平『俘虜記』試論――(早稲田大学国文学会 2004年度秋季大会)
|
5件表示
|
全件表示(10件)
|
|
その他 |
所属学会
1.
|
|
昭和文学会
|
2.
|
2015/07~2018/06
|
∟ 会務委員
|
3.
|
2020/08~2022/08
|
∟ 編集委員
|
4.
|
|
早稲田大学国文学会
|
5.
|
2018/12~2022/12
|
∟ 監事
|
6.
|
2023/01~
|
∟ 編集委員
|
7.
|
|
日本近代文学会
|
8.
|
2013/04~2015/03
|
∟ 運営委員
|
9.
|
|
日本文学協会
|
10.
|
2015/12~2019/11
|
∟ 委員
|
5件表示
|
全件表示(10件)
|
|
科研費研究者番号
|