| 研究分野 |
専門分野
|
外国語教育, ヨーロッパ語系文学 (キーワード:ロシア語、ロシア文学研究、亡命文学研究、ロシア、文学、亡命、ドストエフスキー、ナボコフ、チェス)
|
|
現在取り組んでいる研究課題と研究概要
私は現在、①ドストエフスキーを中心とする19世紀ロシア文学研究、②ウラジーミル・ナボコフを中心とする亡命文学研究、という二つのテーマを中心に研究活動を行っている。
定年退職まであと四年なので、授業を中心とする教育活動に取り組む一方、研究面でも、この間にしかるべき成果を出したいと考えている。
ドストエフスキー研究に関しては、令和7年度に学術書を一冊書き上げた。この著書で書けなかった三つの作品、『賭博者』『未成年』『作家の日記』について、退職までの四年間で、科研費や学内の出版助成を利用しつつ、学術書としてまとめたい。
ナボコフ研究に関しては、これまで十数回の国際学会における研究報告、十本を超える学術論文を発表してきたが、すべてロシア語と英語で発表したので、退職までの四年間で、『ディフェンス』『ロリータ』を中心に、日本語による学位論文として、これまでの研究成果を発表する予定である。
|
|
| 経歴 |
学歴
| 1. |
1986/04~1988/03
|
東京大学大学院 ロシア語ロシア文学専攻 修士課程修了 文学修士
|
| 2. |
1991/08~1993/03
|
東京大学大学院 ロシア語ロシア文学専攻 博士課程単位取得満期退学
|
|
| 業績 |
著書・論文
|
学会発表
| 1. |
2025/08/29 |
Некоторые проблемы перевода "Защита Лужина" Владимира Набокова(第17回国際スラヴィスト会議 ⅩⅦ Congrès International (Extraordinaire) des Slavistes)
|
| 2. |
2024/06/29 |
Шахматная связь между двумя писателями - Кто написал лучший шахматный роман, Стефан Цвейг или Владимир Набоков?(2024年度スラヴ・ユーラシア研究東アジア大会)
|
|