(最終更新日:2019-08-08 14:21:09)
  フジムラ ノゾミ   FUJIMURA Nozomi
  藤村 希
   所属   経済学部 経済学科
   職種   准教授
研究分野
  専門分野
英米・英語圏文学 (キーワード:アメリカ文学・文化、ジェンダー研究、評伝研究) 
  担当科目
1. オリエンテーションゼミナール
2. 英語Ⅰ・Ⅱ(FE)
3. 英語Ⅴ・Ⅵ
4. 英語Ⅶ・Ⅷ
5. 西洋文学Ⅱ
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経歴
  学歴
1. 2009/09/01
(学位取得)
U.S.A ニューヨーク州立大学バッファロー校 修了 Ph.D.
  略歴
1. 2008/04~2012/03 立教大学 文学部 助教
業績
  著書・論文
1. その他 新刊紹介 中西佳世子著『ホーソーンのプロヴィデンス――芸術思想と長編創作の技法』 (単著) 2018/11
2. その他 ホーソーンとポーの短編作品における女性表象と男性主体――"The Birth-mark"と"Berenice"を読む (単著) 2018/07
3. その他 書評 竹内勝徳・高橋勤編 『身体と情動――アフェクトで読むアメリカン・ルネサンス』 (単著) 2016/12
4. 著書  成田雅彦・西谷拓哉・高尾直知編著 『ホーソーンの文学的遺産――ロマンスと歴史の変貌』 ( 「ホーソーンとフォークナーの「イタリア」――『大理石の牧神』と『響きと怒り』における南北戦争の影」 担当執筆 ) (共著) 2016/05
5. 論文  流血のテクスト――Nathaniel Hawthorneの"Chiefly about War-Matters"と"Northern Volunteers" (単著) 2016/03
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  講師・講演
1. 2019/07 ポーとホーソーン――モダニズム前史(慶應義塾大学三田キャンパス)
2. 2012/12 ナサニエル・ホーソーンの南北戦争――"Chiefly about War-Matters"を読む(立教大学)
  学会発表
1. 2019/06 切断と接続の力学――ナサニエル・ホーソーン作品群における関係性の倫理 (シンポジウム:〈関係性〉の詩学――アメリカン・ルネサンスを起点として)(日本アメリカ文学会東京支部例会)
2. 2019/05 「宇宙の追放者」?――ホーソーン、ベルティ、ドクトロウのウェイクフィールド (ワークショップ:「ウェイクフィールド」を読み直す 司会・発表)(日本ナサニエル・ホーソーン協会全国大会)
3. 2018/06 Representations of the Female Body and Narratives of Male Subjectivity: Short Tales of Hawthorne and Poe(International Poe and Hawthorne Conference)
4. 2018/03 ホーソーンとポーの短編作品における女性表象と男性主体――"The Birth-mark"と"Berenice"を読む(亜細亜大学総合学術文化学会)
5. 2017/11 "Septimius Felton"、"Septimius Norton"とホーソーン晩年再考(日本ナサニエル・ホーソーン協会東京支部会)
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  教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2012/04~ 英語
2. 2012/04~ 留学生別科の英語
3. 2016/04~ 経済学部のオリエンテーションゼミナール
4. 2018/09~ 西洋文学
●作成した教科書、教材
1. 2012/04~ 英語の教材作成
その他
  所属学会
1. 1999/04~ 日本アメリカ文学会
2. 2012/04~2014/03 ∟ 東京支部運営委員
3. 1999/04~ 日本ナサニエル・ホーソーン協会
4. 2013/06~2019/05 ∟ 国際渉外室
5. 2019/06~ ∟ 理事
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  研究課題・受託研究・科研費
1. 2011/04~2015/03  ホーソーンと南北戦争前のコンテクスト―ジェンダーの観点からの研究 科学研究費補助金 若手研究(B)