(最終更新日:2021-07-17 21:46:21)
  オオハラ シュンイチロウ   OHARA Shunichiro
  大原 俊一郎
   所属   法学部 法律学科
   職種   准教授
研究分野
  専門分野
国際関係論, 国際政治史 (キーワード:国際秩序、国際システム、多国間主義、集団安全保障、国際安全保障、ヨーロッパ協調、国際協調、ドイツ歴史学派) 
経歴
  学歴
1. 1994/04~2000/03 早稲田大学 法学部 卒業 学士(法学)
2. 2005/04~2007/03 京都大学 大学院人間・環境学研究科 共生文明学専攻 国際社会論分野 修士課程修了 修士(人間・環境学)
3. 2007/04~2011/03 京都大学 大学院人間・環境学研究科 共生文明学専攻 国際社会論分野 博士課程単位取得満期退学
4. 2012/03/26
(学位取得)
京都大学 博士(人間・環境学)
  略歴
1. 2011/04~2015/03 京都大学大学院 人間・環境学研究科 研修員
2. 2020/09~ マールブルク大学 歴史文化学部 近現代史講座 客員研究員
  メールアドレス
  kyoin_mail
業績
  著書・論文
1. 著書  ドイツ正統史学の国際政治思想―見失われた欧州国際秩序論の本流   (単著) 2013/03
2. 著書  アジアをめぐる大国興亡史 1902-1972  249-270頁 (共著) 2020/09
3. 論文  大国政治における協調と多国間主義 ― ヨーロッパ協調と戦間前期国際システムの基本枠組みをめぐる比較分析 『グローバル・ガバナンス』 (6),54-69頁 (単著) 2020/03
4. 論文  国際関係論のレゾンデートルをめぐる論争―IR・英国学派・ドイツ歴史学派の建設的対話に向けて 『国際政治』 (196),144-154頁 (単著) 2019/03
5. 論文  国際政治史研究におけるドイツ歴史学派の方法論―18世紀ヨーロッパ諸国家体系の成熟過程を中心に 『国際政治』 (189),49-64頁 (単著) 2017/10
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  学会発表
1. 2021/05/29 ウィーン体制におけるイギリス外交の特異性―ドイツから見たヨーロッパ共通・集団安全保障の形成と崩壊(CHIR-JAPAN(国際関係史学会)研究会)
2. 2018/11/04 ヨーロッパ諸国家体系からグローバル国際システムへ―戦間前期の世界秩序における日独外交の役割(日本国際政治学会2018年度研究大会)
3. 2018/10/06 ドイツにおける国際関係史研究の現在(CHIR-JAPAN(国際関係史学会)研究会)
4. 2016/10/01 古典的国際政治論としてのドイツ歴史学派-国際システム研究の歴史学的方法論(日本政治学会2016年度研究大会)
5. 2015/11/13 ウィーン体制期国際秩序への普遍史的理解の深化(CHIR-JAPAN(国際関係史)研究会)
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その他
  所属学会
1. 2007/06~ 日本国際政治学会
2. 2009/06~ 国際安全保障学会
3. 2012/06~ 日本政治学会
4. 2013~ 日本西洋史学会
5. 2016/12~ グローバル・ガバナンス学会
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  研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~  戦間前期国際秩序における世界協調の可能性と限界―東アジアをめぐる大国政治の帰結 基盤研究(C) 
2. 2015/08~2017/03  ヨーロッパ協調の構造的前提としての勢力均衡理論の社会化 研究活動スタート支援