(最終更新日:2019-07-05 23:51:46)
  オオハラ シュンイチロウ   OHARA Shunichiro
  大原 俊一郎
   所属   法学部 法律学科
   職種   准教授
研究分野
  専門分野
国際政治学, 国際関係史 (キーワード:国際関係史、ヨーロッパ国際政治史、ドイツ歴史学派、国際システム、ヨーロッパ協調、多国間主義) 
経歴
  学歴
1. 1994/04~2000/03 早稲田大学 法学部 卒業 学士(法学)
2. 2005/04~2007/03 京都大学 大学院人間・環境学研究科 共生文明学専攻 修士課程修了 修士(人間・環境学)
3. 2007/04~2011/03 京都大学 大学院人間・環境学研究科 共生文明学専攻 博士課程単位取得満期退学
4. 2012/03/26
(学位取得)
京都大学 博士(人間・環境学)
  略歴
1. 2011/04~2015/03 京都大学大学院 人間・環境学研究科 研修員
業績
  著書・論文
1. 著書  ドイツ正統史学の国際政治思想―見失われた欧州国際秩序論の本流 (単著) 2013/03
2. 論文  国際関係論のレゾンデートルをめぐる論争―IR・英国学派・ドイツ歴史学派の建設的対話に向けて (単著) 2019/03
3. 論文  国際政治史研究におけるドイツ歴史学派の方法論―18世紀ヨーロッパ諸国家体系の成熟過程を中心に (単著) 2017/10
4. 論文  ウィーン体制期国際秩序への普遍史的理解の深化―19世紀国際政治史における自由主義の影響― (単著) 2017/01
5. 論文  ドイツ国際政治史学の歴史的文脈と思想 (単著) 2016/01
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  学会発表
1. 2018/11/04 ヨーロッパ諸国家体系からグローバル国際システムへ―戦間前期の世界秩序における日独外交の役割(日本国際政治学会2018年度研究大会)
2. 2018/10/06 ドイツにおける国際関係史研究の現在(国際関係史学会(CHIR-JAPAN)研究会)
3. 2016/10/01 古典的国際政治論としてのドイツ歴史学派-国際システム研究の歴史学的方法論(日本政治学会2016年度研究大会)
4. 2015/11/13 ウィーン体制期国際秩序への普遍史的理解の深化(国際関係史学会(CHIR-JAPAN)研究会)
5. 2015/10/31 勢力均衡からヨーロッパ協調へ-勢力均衡理論の社会化過程(日本国際政治学会2015年度研究大会)
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その他
  所属学会
1. 2007/06~ 日本国際政治学会
2. 2009/06~ 国際安全保障学会
3. 2012/06~ 日本政治学会
4. 2016/12~ グローバル・ガバナンス学会
5. 2019/04~ 日本EU学会
  研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/08~2017/03  ヨーロッパ協調の構造的前提としての勢力均衡理論の社会化 研究活動スタート支援