(最終更新日:2019-06-20 15:39:10)
  アオヤマ ハルトシ   AOYAMA Harutoshi
  青山 治世
   所属   国際関係学部 国際関係学科
   職種   准教授
研究分野
  専門分野
中国近現代史, 東アジア国際関係史, 日中関係史 (キーワード:近代中国外交、領事制度、領事裁判、清末出使日記、順天時報) 
経歴
  学歴
1. 1999/04~2001/03 愛知学院大学大学院 文学研究科 歴史学専攻 修士課程修了 修士(文学)
2. 2001/04~2004/03 愛知学院大学大学院 文学研究科 歴史学専攻 博士課程単位取得満期退学
3. 2008/09/12
(学位取得)
愛知学院大学 博士(文学)
  略歴
1. 2008/04~2010/03 岐阜県立高等学校(不破高等学校・飛騨高山高等学校) 常勤講師
2. 2010/04~2010/09 愛知県立大学 外国語学部 非常勤講師
3. 2010/04~2012/03 日本学術振興会(東京大学) 特別研究員PD
4. 2010/09~2011/03 青山学院大学 青山スタンダード 非常勤講師
5. 2011/04~2011/09 愛知県立大学 外国語学部 非常勤講師
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  メールアドレス
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業績
  著書・論文
1. 著書  『順天時報』社論・論説目録 (共著) 2017/03
2. 著書  近代中国の在外領事とアジア (単著) 2014/09
3. 著書  出使日記の時代-清末の中国と外交- (共著) 2014/08
4. 論文  「日本の衝撃」と清の対外関係の模索と変容-一八七〇~八〇年代を中心に- (単著) 2019/06
5. 論文  小単元「多元共存社会の模索と実現-清の東部ユーラシア統治を通して-」 (単著) 2019/03
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  学会発表
1. 2018/12/15 再構築される「冊封・朝貢体制」―19世紀後半中国史からの視点ー(シンポジウム「歴史のなかの中越関係ーベトナムの『小中華性』と『南国意識』の再検討ー」)
2. 2018/10/14 清朝在朝鮮領事裁判規定的成立和変遷-従“宗藩・単務”関係到“対等・双務”関係的転変ー(第七届近代中外関係史国際学術研討会-区域視野下的近代中外関係-)
3. 2018/06/17 「日本の衝撃」と清の対外関係の模索と変容-1870~80年代を中心に-(東アジア近代史学会第23回研究大会シンポジウム「変動する東アジア世界のなかの明治維新-「適応と挑戦」の相互力学を再検証-」)
4. 2017/12/09 日系中国語新聞『順天時報』と近代東アジアにおけるナショナリズムの相剋(国際基督教大学アジア文化研究所・JFE21世紀財団共催シンポジウム「歴史の智恵をどう活かすか?-21世紀の日本がアジアと共生をめざすための歴史研究-」)
5. 2017/05/13 近刊『『順天時報』社論・論説目録』について(東洋文庫超域アジア部門現代中国研究班2017年度全体研究集会(公開講座))
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その他
  資格・免許
1. 1999/03/31 高等学校教諭1種免許(公民)
2. 2001/05/31 中学校教諭専修免許(社会)
3. 2001/05/31 高等学校教諭専修免許(地理歴史)
  所属学会
1. 1999/06~ 東アジア近代史学会
2. 2014/06~2016/06 ∟ 理事
3. 2016/06~ ∟ 常任理事
4. 2018/06~ ∟ 事務局長
5. 2001/09~ 名古屋歴史科学研究会
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  研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/04~  近代日中関係の対外宣伝と相互理解をめぐる摩擦と模索-『順天時報』の分析を通して 基盤研究(C) 
2. 2017/01~2018/12  日系中国語新聞『順天時報』と近代東アジアにおけるナショナリズムの相剋 企業からの受託研究 
3. 2015/04~2019/03  歴史的事象の特性を基盤とした社会科における必修単元「シティズンシップ」の開発研究 基盤研究(B) (キーワード:シティズンシップ、歴史教育、歴史基礎、単元開発)
4. 2012/04~2014/03  近代中国の在外領事裁判と東アジア-華人保護と領事裁判権から見た近代的変容 研究活動スタート支援 
5. 2010/04~2012/03  近代東アジアにおける中国在外機関による裁判権行使の実証的研究 特別研究員奨励費 (キーワード:領事裁判権、領事裁判、清朝領事、日清修好条規、条約改正、近代東アジア国際関係、属国支配)
  現在の研究課題やメッセージ
・清末中国の在外領事制度(領事設置/在外領事裁判/領事裁判権の認識と運用)
・清末の「出使日記」(清朝の在外使節やその随員たちが書き残した日記)
・『順天時報』(1901~30年、日本人が経営していた北京の中国語新聞)と同紙最後の主筆・金崎賢
・近代日中関係史(特に義和団事件前後、清朝対日「謝罪使」の派遣など)