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    (最終更新日:2022-12-01 17:32:05)
  リ リツエイ   LI Lirong
  李 立栄
   所属   都市創造学部 都市創造学科
   職種   准教授
研究分野
  専門分野
金融、ファイナンス, 理論経済学 (キーワード:金融制度と金融ビジネス、金融イノベーション<デジタル変革、フィンテック>、中国の金融) 
経歴
  学歴
1. 早稲田大学大学院 アジア太平洋研究科 国際関係学 修士課程修了 修士(国際関係学)
2. 早稲田大学大学院 アジア太平洋研究科 国際関係学 博士後期課程修了 博士(学術)
  略歴
1. 2003/04~2014/09 株式会社日本総合研究所 調査部 主任研究員
2. 2004/04~2005/03 株式会社日本総合研究所調査部より社団法人日本経済研究センターへの出向(1年間) 経済分析部 エコノミスト
3. 2014/12~2018/03 野村證券株式会社・株式会社野村資本市場研究所 研究部 ヴァイスプレジデント・主任研究員
4. 2018/04~2022/03 京都先端科学大学(旧・京都学園大学) 経済経営学部 経済学科 准教授
5. 2022/04~ 亜細亜大学 都市創造学部 都市創造学科 准教授
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  ホームページ
   https://researchmap.jp/lirong
  メールアドレス
  kyoin_mail
業績
  著書・論文
1. 著書  『中国のシャドーバンキングー形成の歴史と今後の課題』   (単著) 2022/05 Link
2. 著書  『現代金融資本市場の総括的分析』   (共著) 2021/02
3. 著書  『中国の金融経済を学ぶ―加速するモバイル決済と国際化する人民元―』   (共著) 2019/06
4. 著書  『変貌する金融と証券業』   (共著) 2018/04
5. 著書  『パーソナルファイナンス研究の新しい地平』   (共著) 2017/11
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  学会発表
1. 2022/11/26 「中国のシャドーバンキングの金融システムにおける役割と今後の課題―形成過程と機能の比較を通じて―」(日本金融学会2022年度全国大会(秋季大会))
2. 2022/09/11 「中国のシャドーバンキングの金融システムにおける役割と今後の課題」(証券経済学会第94回全国大会(2022年度))
3. 2022/06/12 「中国におけるデータ駆動型サービスに関する分析」(比較経済体制学会2022年度全国大会(第62回大会))
4. 2021/10/16 「中国のフィンテック規制強化とその影響の一考察」(日本金融学会2021年度秋季大会・フィンテック・ COVID-19セッション(Zoomオンライン開催))
5. 2021/09/12 「変わる個人金融ビジネス―ポストコロナのビジネスモデル―」(第93回証券経済学会全国大会(2021年度・Zoomオンライン開催))
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その他
  所属学会
1. 2009/10~ The American Economic Association (AEA) アメリカ経済学会
2. 2011/04~ 証券経済学会
3. 2011/04~ 日本ファイナンス学会
4. 2011/04~ 日本金融学会
5. 2014/04~ パーソナルファイナンス学会
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  委員会・協会等
1. 2022/04/01 パーソナルファイナンス学会 理事 Link
  社会における活動
1. 2009/10~ 公益財団法人日本証券経済研究所「証券経営研究会」メンバー
2. 2013/04~ 早稲田大学「クレジットマネジメント研究会」メンバー
3. 2018/04~ 公益財団法人 日本証券経済研究所 客員研究員
4. 2018/04~ 早稲田大学クレジットビジネス研究所 招聘研究員
5. 2018/04~ 早稲田大学プロジェクト研究所 招聘研究員
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  研究課題・受託研究・科研費
1. 2021/10~2023/09  「中米印の巨大テック企業の銀行化・金融機関化に関する研究」 競争的資金等の外部資金による研究 
2. 2021/04~2023/03  「中国におけるデータ駆動型サービスに関する分析」 競争的資金等の外部資金による研究 
3. 2021/04~2022/03  「中国のシャドーバンキングの金融システムにおける役割と今後の課題」 競争的資金等の外部資金による研究 
4. 2021/04~2022/03  「変わる個人金融ビジネスーポストコロナのビジネスモデルー」 その他の補助金・助成金 
5. 2020/08~2021/07  「中国におけるデータ駆動型金融に関する研究」 競争的資金等の外部資金による研究 
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  受賞学術賞
1. 2019/02 一般社団法人大阪銀行協会 平成30年度大銀協フォーラム特別賞受賞 (「人工知能を用いた与信業務の展開とその影響―中国の先進事例分析―」)
2. 2019/02 京都学園大学 2018年度全学実践プロジェクト成果報告会(李ゼミ)優秀賞受賞 (「クラウドファンディングを活用した地域再生ー京都銀行の事例ー」)
3. 2016/11 パーソナルファイナンス学会 2016年度パーソナルファイナンス学会研究奨励賞受賞 (「中国個人金融における異業種参入がもたらしたイノベーションの進展―インターネットを活用した金融サービスの多様化―」)
  現在の研究課題やメッセージ
シンクタンク研究員の時から、欧米・中国の金融イノベーションの研究を続けております。最近、フィンテック、デジタル金融、DX、とりわけデータ駆動型金融、デジタルプラットフォームを研究しています。

 情報通信技術(ICT)の発達を背景として、近年シェアリングビジネス、プラットフォームビジネスなど、さまざまな新たなビジネスモデルが登場しているほか、産業の構造も大きく変わりつつあります。また、金融の分野においても、フィンテックにより新たな資金仲介形態の発達や顧客起点のサービスの多様化が進展しています。わたくしのゼミでは経済・金融のデジタル変革について学びます。

 大学の4年間は、学習を通じて学びながら論理的な思考と多面的な物の見方を身に付けることが重要です。また、同じ目的を持って学ぶ人と積極的に交流し、切磋琢磨しながら成長することを期待しています。