(最終更新日:2019-10-27 17:08:53)
  ムカイ ワカナ   MUKAI Wakana
  向 和歌奈
   所属   国際関係学部 国際関係学科
   職種   講師
研究分野
  専門分野
国際関係論, 政治学 (キーワード:軍備管理、軍縮、不拡散、安全保障) 
経歴
  学歴
1. 2000/04~2004/03 東京外国語大学 外国語学部 英語専攻 卒業 学士(地域・文化)
2. 2004/04~2006/03 東京大学大学院 公共政策学教育部 公共政策学専攻国際公共政策コース 修士課程修了 修士(公共政策学(専門職))
3. 2006/04~2013/09 東京大学大学院 法学政治学研究科 総合法政専攻(国際政治) 博士課程修了 博士(法学)
  略歴
1. 2007/04~2008/03 日本国際問題研究所軍縮・不拡散促進センター 研究員補
2. 2010/04~2013/05 海洋政策研究財団 研究員
3. 2013/05~2014/06 東京大学政策ビジョン研究センター 特任研究員
4. 2014/07~2017/03 東京大学政策ビジョン研究センター 特任助教
業績
  著書・論文
1. 著書  「核軍縮・不拡散政策と日本の選択―葛藤と継続の変容―」日本軍縮学会編『核軍縮の諸相』 (共著) 2019
2. 著書  「第9章 東南アジアにおけるトラック2の役割と限界」鈴木達治郎、広瀬訓、藤原帰一編『核の脅威にどう対処すべきか:北東アジアの非核化と安全保障』 (共著) 2018
3. 論文  "Nuclear Deterrence or Nuclear Disarmament in East Asia? Suggestions for Japan" in Yuki Tatsumi and Pamela Kennedy eds., Balancing Between Nuclear Deterrence and Disarmament: Views from the Next Generation (共著) 2018/03
4. 論文  核不拡散体制の逆説的な含意―インド核実験を事例として (単著) 2008/03
その他
  所属学会
1. 2005~ 日本国際政治学会
2. 2008~ 国際安全保障学会
3. 2010~ 日本軍縮学会
  研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/04~2021/03  グローバルな核リスク極小化に向けて:新たな理論構築と実践的政策提言 基礎研究(B)