担当科目
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NPO・NGO論
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コミュニティ心理学
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| 3. |
基礎ゼミナールⅠ
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| 4. |
基礎ゼミナールⅡ
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| 5. |
質的調査法(インタビュー)
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| 6. |
卒業研究ゼミナールⅠ
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| 7. |
卒業研究ゼミナールⅡ
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| 8. |
卒業研究ゼミナールⅢ
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| 9. |
卒業研究ゼミナールⅣ
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| 研究分野 |
専門分野
社会医学, 地域福祉学, 公衆衛生学 (キーワード:地域コミュニティ, 地域デザイン, こども食堂, 生活困窮者支援, 社会福祉協議会, 地域包括支援センター)
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現在取り組んでいる研究課題と研究概要
現在、若者の地方生活における困難要因の解明と関係人口創出に向けたアクションリサーチに取り組んでいる。
【背景・研究概要】
日本の人口は2008年の1億2808万人をピークに、減少へと転じている。人口減少により、特に地方都市において大きな影響が生じている。そのため、政府は地方創生を掲げ、若者の地方への流れをつくる様々な施策を行ってきた。しかしながら、若者の東京圏への一極集中はより深刻化している。
若者・女性における地方での暮らしにくさの要因として、職場や地域での無意識の思い込みや価値観の押し付け(アンコンシャス・バイアス)が指摘されている。そこで本研究では、地域コミュニティでの生活における「アンコンシャス・バイアス」の現状を明らかにする。
また、アンコンシャス・バイアスとともに、地方創生2.0の主要項目に位置づけられている政策が関係人口の創出である。そこで本研究では、地域共創拠点を立ち上げ、関係人口として地域に関わるきっかけとなる「暮らし体験プログラム」及び「起業体験プログラム」を提供し、参加者の成長や意識・行動の変化の過程について評価を行う。
本研究では、アクションリサーチの手法を用い、地域の方々と一緒に研究、実践、省察を繰り返しながら「若者・女性に選ばれる地方」に必要な要素を具体的に明らかにしていく。
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| 経歴 |
学歴
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~2012/03
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早稲田大学 人間科学部 健康福祉科学科 卒業 学士(人間科学)
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2012/04~2014/03
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早稲田大学大学院 人間科学研究科 修士課程修了 修士(人間科学)
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| 3. |
2014/04~2017/03
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早稲田大学大学院 人間科学研究科 博士後期課程修了 博士(人間科学)
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略歴
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1.
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2015/10~2024/03
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早稲田大学 人間科学部 eスクール教育コーチ
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2.
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2015/10~2020/03
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社会福祉法人 所沢市社会福祉協議会 常勤職員
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3.
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2020/04~2022/03
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日本女子大学 人間社会学部社会福祉学科 助教
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4.
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2022/04~2025/03
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金城学院大学 人間科学部コミュニティ福祉学科 講師
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5.
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2025/04~
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亜細亜大学 社会学部 現代社会学科 講師
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| 業績 |
著書・論文
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1.
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著書
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41担い手➀:社会福祉法人.野田博也・岩永理恵(編) 社会福祉を学ぶ50の扉「貧困に対する支援」 2025/06
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2.
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著書
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42担い手②:営利・非営利の民間支援団体.野田博也・岩永理恵(編). 社会福祉を学ぶ50の扉「貧困に対する支援」 2025/06
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3.
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著書
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47地域福祉と貧困対策の接点.野田博也・岩永理恵(編) 社会福祉を学ぶ50の扉「貧困に対する支援」 2025/06
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4.
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著書
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HUMAN SCIENCE OF DISASTER RCONSTRUCTION (共著) 2019/01
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5.
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著書
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災害復興の公共人類学(福島原発事故被災者と津波被害者の協働) (共著) 2019/01
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6.
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論文
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こども食堂に集まる大人と子ども (特集 「食べる」を考える) 指導と評価 71(2),35-37頁 2025
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7.
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論文
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老年精神科医のための知っておきたい社会資源と法令の知識:介護保険④居宅介護支援事業所・地域包括支援センターにおける相談支援 老年精神医学雑誌 35(11),1101-1106頁 2025
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8.
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論文
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老年精神科医のための知っておきたい社会資源と法令の知識:連携・チームアプローチのために⑪ 社会福祉協議会の役割と日常生活自立支援事業 老年精神医学雑誌 36(2),200-206頁 2025
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9.
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論文
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新潟県A市B区における介護支援専門員の業務継続に関する研究 日本の地域福祉 (共著) 2023/10
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10.
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論文
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〇新型コロナウイルス感染症による地域生活者への影響―フードバンクの食品提供 依頼書の分析から 地域活性研究 15,69-75頁 (単著) 2021/10
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11.
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論文
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埼玉県所沢市における第2層生活支援コーディネーターの活動分析(査読無) 社会福祉 (第61号) (単著) 2021/03
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12.
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論文
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重度訪問介護におけるヘルパーの安全・健康管理に関する研究 日本重症心身障害学会誌 45巻(3号),349-358頁 (共著) 2020/12
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13.
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論文
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所沢市所沢地区における医療・介護・地域の連携を目指す「ささえあい塾」の取り組み-パネルディスカッション「かかりつけ医と病院のかかり方」の事例-(査読無) 地域活性研究 Vol.13,147-152頁 (単著) 2020/10
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14.
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論文
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生活支援コーディネーターと地域住民の協働による所沢市の「金山食堂だれでもランチ」の取り組み(査読無) 地域福祉実践研究 (11号),66-71頁 (共著) 2020/06
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15.
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論文
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◎子ども食堂の役割および継続的な運営に関する研究 日本の地域福祉 33巻,25-36頁 (共著) 2020/03
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16.
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論文
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地域福祉活動拠点「Tokorozawaテラス」におけるコミュニティソーシャルワーカーの取り組み(査読無) 地域活性研究 Vol.11,143-147頁 (共著) 2019/10
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17.
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論文
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所沢市におけるコミュニティソーシャルワーカー(CSW)の取り組み(査読無) コミュニティソーシャルワーク 23巻,51-55頁 (単著) 2019/05
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18.
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論文
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異文化交流ワークショップ「秩父音頭からChichibu Ondoへ」活動報告(査読無) 地域活性研究 Vol.10,164-169頁 (共著) 2019/03
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19.
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論文
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ソーシャル・キャピタルを活用した災害に強いまちづくり―福島原子力発電所事故の県外避難者受け入れ経験から― 日本災害復興学会論文集 (No.12),46-58頁 (共著) 2018/07
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20.
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論文
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ICTを活用した地域交流を促進するコミュニティカフェの創造(査読無) 地域活性研究 Vol.9,293-299頁 (共著) 2018/03
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21.
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論文
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〇福島原子力発電所事故により自主避難する母親の家族関係及び個人レベルのソーシャル・キャピタルとメンタルヘルスとの関連 社会医学研究 34巻(1号),21-29頁 (共著) 2017/02
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22.
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論文
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福島原子力発電所事故により県外避難する高齢者の個人レベルのソーシャル・キャピタルとメンタルヘルスとの関連 心身医学 57巻(2号),173-184頁 (共著) 2017/02
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23.
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論文
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カザフスタン共和国のナウルズ (НАУРЫЗ) に見る食の文化的・歴史的特徴 日本食生活学会誌 24巻(4号),254-260頁 (共著) 2014/04
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24.
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その他
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特集記事 孤立・孤独対策:「まちの保健室のリデザイン」と「地域点検」ー三重県名張市の実践事例からー Medical Science Digest (共著) 2023/06
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25.
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その他
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特集記事 自宅にいながら参加可能な交換日記「ステイホームダイアリー」によるつながり づくり 地域ケアリング 25(5) (共著) 2023/04
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講師・講演
| 1. |
2025/11/29 |
地域社会のリ・デザイン:人間・空間・時間の再発見 まちの発見:住んでいるまちの"たのしい"を探そう(武蔵野市)
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| 2. |
2025/12/06 |
地域社会のリ・デザイン:人間・空間・時間の再発見 まちのつながり:住んでいるまちの"たのしい"をつなげよう(武蔵野市)
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| 3. |
2026/03/07 |
社会学とコミュニティデザイン
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学会発表
| 1. |
2024/08 |
シンポジウム「地域における社会的処方の展開」ステイホームダイアリーと社会的処方の展開(日本社会医学会)
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| 2. |
2024 |
ステイホーム:ダイアリーと社会的処方の展開(名張市の事例)(第65回日本社会医学会総会抄録集)
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| 3. |
2024 |
社会的処方の実践における「ステイホームダイアリー(交換日記)」の効果の検証(第83回日本公衆衛生学会総会抄録集)
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| その他 |
所属学会
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科研費・受託研究
| 1. |
2024/04~2025/03
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「社会的処方」の実践に関するアクションリサーチ その他の補助金・助成金
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| 2. |
2022/04~2026/03
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コロナ禍におけるステイホームダイアリーの活動が高齢者の社会的孤立解消に与える影響 科学研究費助成事業 若手研究
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e-Rad研究者番号
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