オオモリ カツノリ   OMORI Katsunori
  大森 克徳
   所属   経済学部 経済学科
   職種   教授
言語種別 英語
発行・発表の年月 2008/11
形態種別 学術雑誌
査読 査読有り
標題 DNA damage recognition proteins localize along heavy ion induced tracks in the cell nucleus
執筆形態 共著
掲載誌名 J Radiat Res
巻・号・頁 49(6),pp.645-652
著者・共著者 Takahashi T, Yamakawa N, Kirita T, Omori K, Ishioka N, Furusawa Y, Mori E, Ohnishi K and Ohnishi T
概要 ヒト培養細胞に重粒子線を照射し、DNA損傷を認識するタンパク質をin situ染色することによりDNA損傷を可視化した。粒子の軌跡がDSB認識タンパク質の並びとして検出された。また、この軌跡の消失によりDNA修復を検出できるが、重粒子線により形成された軌跡はX線によるものと比較して消失が緩やかであり、重粒子線によるDNA損傷はX線に比べて修復されにくいことが示唆された。