ナガハマ ヒサシ   Nagahama,Hisashi
  長浜 尚史
   所属   経済学部 経済学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2018/03
形態種別 学術雑誌
査読 査読有り
標題 Stroke work progressively increased until maximal exercise in long distance runners, but plateaued at submaximal exercise in sprinters
執筆形態 共著
掲載誌名 J Phys Fitness Sports Med
掲載区分国内
出版社・発行元 The Japanese Society of Physical Fitness and Sports Medicine
巻・号・頁 7(2),103-112頁
著者・共著者 Taira Fukuda, Akihiro Matsumoto, Miwa Kurano, Hisashi Nagahama and Toshiaki Nakajima
概要 長距離走選手と短距離走選手における運動時の心仕事量と1回心仕事量の反応パターンを明らかにするため、11名の女子大学生アスリートに対して自転車エルゴメータによる漸増運動負荷試験を行い、そのパターンを比較した。その結果、1回心仕事量は長距離走選手では最大運動時まで増加し続けたのに対して、短距離走選手は亜最大運動時にプラトーとなったことから、長距離走選手の良好な心機能を確認することができた。