|
ナガハマ ヒサシ
Nagahama Hisashi
長浜 尚史 所属 健康スポーツ科学部 健康スポーツ科学科 職種 教授 |
|
| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2024/03 |
| 形態種別 | その他 |
| 標題 | サッカー中の心拍出量の測定とGPS位置情報で測定した試合中の走能力との関連の解明 |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 令和4年度科学研究費研究成果報告書 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 著者・共著者 | 松本晃裕、石山隆之、長浜尚史、福田平 |
| 概要 | 全国大会出場経験もある大学男子サッカー選手を対象として検討した結果、サッカー選手では最大酸素摂取量、A T、最大運動時心拍出量は高値をとった。またATと走行距離との間には正相関がある傾向があった。 以上より、選手の全身持久力の指標であるATが高値をとるほど、試合中の走行距離が高値をとり、より長い距離を走れる可能性があることが明らかになった。 |