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マダラメ ハルヒコ
班目 春彦 所属 健康スポーツ科学部 健康スポーツ科学科 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2011/11 |
| 形態種別 | 学術雑誌 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | Increase in serum growth hormone induced by electrical stimulation of muscle combined with blood flow restriction (筋電気刺激と血流制限の併用による血清成長ホルモン濃度の増加) |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | European Journal of Applied Physiology |
| 巻・号・頁 | Vol.111(11),2715-2721頁 |
| 担当範囲 | 責任著者として実験、データ解析及び論文の執筆を担当した。 |
| 著者・共著者 | Inagaki Y, Madarame H, Neya M, Ishii N |
| 概要 | 運動誘発性の成長ホルモン分泌に筋代謝受容器反射が果たす役割を明らかにすることを目的として、中枢性の入力を除外した条件で運動中の筋内に代謝物を蓄積するため、筋電気刺激による不随意性の運動と血流制限を組み合わせた実験を行った。7名の健常若年男性に筋電気刺激による不随意の等尺性膝伸展運動を行わせ、実験条件では運動脚の血流を制限し、対照条件では非運動脚の血流を制限した。その結果、実験条件でのみ血清成長ホルモン濃度の有意な増加が認められ、運動誘発性の成長ホルモン分泌に筋代謝受容器反射による活動筋からの求心性入力が関与していることが示唆された。 |