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マダラメ ハルヒコ
班目 春彦 所属 健康スポーツ科学部 健康スポーツ科学科 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2011/02 |
| 形態種別 | 学術雑誌 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | Blood flow-restricted exercise in a ballet dancer with Churg-Strauss syndrome (チャーグ・ストラウス症候群を発症したバレエダンサーにおける血流制限下運動) |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | Gazzetta Medica Italiana – Archivio per le Scienze Mediche |
| 巻・号・頁 | Vol.170(1),63-67頁 |
| 担当範囲 | 筆頭著者としてデータ解析及び論文の執筆を担当した。 |
| 著者・共著者 | Madarame H, Takano H, Iida H, Hashida H, Morita T, Nakajima T |
| 概要 | チャーグ・ストラウス症候群(好酸球性多発血管炎性肉芽腫症)を発症し、片側の下肢に筋萎縮を生じているバレエダンサーが血流制限下の低負荷レジスタンス運動及び血流制限下の歩行運動から構成されている運動療法を14週間行った際の下肢の筋量の変化を調べた。その結果、患側の下肢の筋断面積に29.1%の増大が認められ、血流制限下の低負荷運動がチャーグ・ストラウス症候群による筋委縮の改善を目的とする運動療法において有効である可能性が示された。 |