ジョ ヒロタカ
  徐 広孝
   所属   健康スポーツ科学部 健康スポーツ科学科
   職種   准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2016/03
形態種別 その他
標題 「教育実践報告」
体育授業の六か年カリキュラムの検討第一報-生徒の体力・運動能力の現状と成長過程の把握-
執筆形態 共著
掲載誌名 筑波大学附属駒場論集
掲載区分国内
巻・号・頁 第55集
担当範囲 データの分析及び全頁を執筆した(pp.61~64)
著者・共著者 徐広孝、入江友生、合田浩二、登坂太樹、横尾智治
概要 中高一貫校では6年間のカリキュラム構成が必要であり、保健体育科においてはそのために生徒の体力・運動能力水準を把握しなければならない。本研究では、2009年から2014年までの延5,183名の生徒の新体力テストのデータを用いて、本校生徒の特長と6年間の成長過程を把握することを目的とした。その結果、走能力、投能力が全国平均よりも目立って低く、体力向上のピークは中3から高1にかけてであることが明らかになった。