ジョ ヒロタカ
  徐 広孝
   所属   健康スポーツ科学部 健康スポーツ科学科
   職種   准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2023/12
形態種別 その他
標題 「定期刊行物」
『体育科教育』2023年12月号
執筆形態 単著
掲載区分国内
出版社・発行元 大修館書店
総ページ数 全80頁
担当範囲 「生成AIの保健授業での教育利用の可能性」(pp.49-52)を単著。
著者・共著者 編者:大修館書店「体育科教育」編集部
共著者:徐広孝、他(月刊誌であるためその他の著者は省略)
概要 『体育科教育』は、保健体育科教育の研究と実践の架け橋になる月刊専門誌であり、当月号のテーマは「AI時代の教育と保健体育の最前線」であった。
B5版 全80頁

(本人担当部分の概要)生成AIが世界を席巻し、教育現場においてもその活用の可能性が議論されている。そこで本稿では、保健授業において生成AIをどのように活用できるのか、その注意点を交えて解説した。まず、代表的な対話方生成AIであるMicrosoft Bing AI Chat(現Copilot)とGoogle Bard(現Gemini)に対して、保健の学習内容を問う質問をした。同じ質問に対して両者の回答は若干異なっており、Bardの方が正確であった。次にAIが学習指導案を作れるか試した。その結果、すぐに使えるようなアウトプットはなかった。最後に教材づくりを手伝わせてみたところ、会話をしながら新しい視点を提供してくれる場面があった。以上のことから、AIを活用した授業づくりの可能性があると示唆された。