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ジョ ヒロタカ
徐 広孝 所属 健康スポーツ科学部 健康スポーツ科学科 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2023/06 |
| 形態種別 | その他 |
| 標題 | 「定期刊行物」 『体育科教育』2023年6月号 |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 大修館書店 |
| 総ページ数 | 全80頁 |
| 担当範囲 | 体育の学びに活かすデータの集め方、整理・分析の仕方(pp.16-19)を単著。 |
| 著者・共著者 | 編者:大修館書店「体育科教育」編集部 共著者:徐広孝、他(月刊誌であるためその他の著者は省略) |
| 概要 | 『体育科教育』は、保健体育科教育の研究と実践の架け橋になる月刊専門誌であり、当月号のテーマは「ICTの活用で体育の学びの質を高める」であった。 B5版 全80頁 (本人担当部分の概要)体育授業におけるICT活用の需要が高まっていることを受けて、本稿では体育でどのようなデータを集め、整理し、分析すればよいかを解説した。まず体育で収集できるデータには距離、重さ、時間、回数といった客観性のあるものから、学習の達成度や理解度といった生徒や教師の主観によるものがある。それらの特性を抑えてうえで、「何のために」収集するのかをはっきりさせれば、その目的を達成するために「どのような」データを集めればよいのかが定まる。そして実際に測定する際には、「どうやって」をよく考え、できるだけ正確にデータを集められるようにする必要がある。データの整理のコツは、生徒個人に不変的な番号(生徒番号など)を付与しておくことである。 |