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ジョ ヒロタカ
徐 広孝 所属 健康スポーツ科学部 健康スポーツ科学科 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2022/06 |
| 形態種別 | その他 |
| 標題 | 「定期刊行物」 体育科教育』2022年6月号 |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 大修館書店 |
| 総ページ数 | 全80頁 |
| 担当範囲 | スポーツアナリティクスを体育の教材にする(pp.44-47)を単著。 |
| 著者・共著者 | 編者:大修館書店「体育科教育」編集部 共著者:徐広孝、他(月刊誌であるためその他の著者は省略) |
| 概要 | 『体育科教育』は、保健体育科教育の研究と実践の架け橋になる月刊専門誌であり、当月号のテーマは「体育で一人一台を使い尽くす」であった。 B5版 全80頁 (本人担当部分の概要)GIGAスクール構想によって、これまで以上に体育授業におけるICTの活用が求められている。令和4年度のスポーツ庁の報告(児童生徒の1人1台のICT端末を活用した体育・保健体育授業の事例集)によると、体育授業におけるICT活用法は「見本動画や教師のプレゼンテーション」が圧倒的に多い。しかしながら、そうした活用は以前から行われていることであり、新しい活用方法を模索する必要があると言える。そこで、近年競技スポーツで発展しているスポーツアナリティクスを教材として捉え、球技単元の試合映像からゲームパフォーマンスデータを計測、分析し、その結果から生徒が個別の課題を考えるという学習活動を提案した。 |