タチオ マコト   TACHIO Makoto
  立尾 真士
   所属   経済学部 経済学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2023/03
形態種別 単行本
標題 『論争の文体――日本資本主義と統治装置』
執筆形態 共著
掲載区分国内
出版社・発行元 法政大学出版局
巻・号・頁 367-403頁
総ページ数 424
担当範囲 革命の代補――日本資本主義と「近代の超克」(位田将司+立尾真士+宮澤隆義)
著者・共著者 長原豊・ギャビン・ウォーカー【編】
概要 本書367頁~403頁に収録された共著論文「革命の代補――日本資本主義と「近代の超克」」では、1942年に行われた座談会「近代の超克」の出席者である小林秀雄と中村光夫、そして最終的に不参加であった保田與重郎の三人の文学者をとりあげ、1942年という時代において三者がどのような形で「近代(の超克)」に対峙したかを分析し、またそれぞれが異なる形で見出した〈革命〉の代補――小林秀雄の「精神」、中村光夫の「間隙」、保田與重郎の「地盤」――について考察した。