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ジョ ヒロタカ
徐 広孝 所属 健康スポーツ科学部 健康スポーツ科学科 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2018/03 |
| 形態種別 | 単行本 |
| 標題 | 『スポーツの科学と教育』 |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | ベースボール・マガジン社 |
| 総ページ数 | 全240頁 |
| 担当範囲 | 「第1章スポーツを科学する-テニスの科学-」(pp.30~35)を単著。 |
| 著者・共著者 | 編者:小澤治夫 共著者:井川清隆、江間諒一、大沼博靖、熊野陽人、香村恵介、小林寛道、櫻田和樹、住田健、徐広孝、高田博文、他8名 |
| 概要 | これからスポーツ科学を学ぶ学生にとっての入門書である。競技スポーツの科学だけではなく、生理学、栄養学、バイオメカニクス、スポーツマネジメントなどの幅広い分野で構成されている。 B5判 全240頁 (本人担当部分の概要)テニスにおけるボールの回転の仕組みと効果、およびボールとラケットの反発を物理的法則に従って解説した。また、科学に基づいた初心者への練習方法として、指導者がボールを前から出すのではなく、後ろから出すことによって前方への体重移動が自然と発生し、ラケットとの反発の方向が安定することを紹介した。また、サービスにおいては、打点高とボール速度、スピンによってインになる確率が変わることを解説し、スピンサーブの有用性を述べた。 |