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アラカワ ヒロシ
荒川 裕志 所属 健康スポーツ科学部 健康スポーツ科学科 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2009/09 |
| 形態種別 | 学術雑誌 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 直列弾性要素の長さおよび柔らかさが反動効果に及ぼす影響の定量 |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 「バイオメカニクス研究」 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | 第13巻(第3号),108-113頁 |
| 担当範囲 | 全編執筆担当 |
| 著者・共著者 | 荒川裕志、長野明紀、吉岡伸輔、深代千之 |
| 概要 | 直列弾性要素の長さおよび柔らかさが反動動作に伴う出力向上に与える影響について、コンピューターシミュレーションを用いて検討した。分析の結果、ヒト生体においては直列弾性要素の長さの方が柔らかさよりも運動パフォーマンスに及ぼす影響が大きいことが示された。また、腱組織が短い股関節や膝関節周囲筋では直列弾性要素の影響が小さく、腱組織が長い足関節周囲筋では影響が大きいことが定量的に示された。 |