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アラクニ ケイスケ
荒邦 啓介 所属 法学部 法律学科 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2020/11 |
| 形態種別 | その他 |
| 標題 | 「企画趣旨:シンポジウム 非「都会」としての《地方》の諸相」 |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 法政論叢 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | 56(2),141頁 |
| 概要 | 日本法政学会シンポジウムのテーマを「非『都会』としての《地方》の諸相」とし、その問題意識を簡略に示した。すなわち、地方分権改革以降、地方自治法上、地方を画一的に扱わずにある程度それぞれに見合う自治のあり方を選択できるようにしてきたが、現状の地方を見て、その流れをなお肯定的に評価できるかどうか等の論点があると思われることを指摘した。 |