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アラクニ ケイスケ
荒邦 啓介 所属 法学部 法律学科 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2017/05 |
| 形態種別 | その他 |
| 標題 | 「地方自治の画一性――画一性の見直しと憲法論議の必要性」 |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 改革者 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | 58(5),36-39頁 |
| 概要 | 本稿は、都道府県・市町村の規模を問わず基本的に画一的に設計されている現在の地方自治制度に対し、その見直しの必要性に触れたものである。地方選挙制度の画一性が解消されたりしてきた一方、平成22年に首長と議会との関係を見直す議論が総務省の検討会で取り上げられつつも、それらに関する改革は進んでいないのが実情である。憲法上で、すべての自治体で、その大小・繁閑を問わず、首長直接公選としているのも、画一的なさまの一例であり、これらの見直しのための議論が必要ではないかとのことを指摘した。 |