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アラクニ ケイスケ
荒邦 啓介 所属 法学部 法律学科 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2015/09 |
| 形態種別 | その他 |
| 標題 | 「ポパーの民主制論と比例代表制批判――『流血なき政権交代』という分岐点」 |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 改革者 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | 56(10),32-35頁 |
| 概要 | 本稿は、カール・ポパーの民主制論の特徴と、それを土台として展開された彼の比例代表制批判の意義とを指摘したものである。加えて、日本憲政史上、ポパーと相通ずる民主制論を唱えた者として、吉野作造を取り上げ、両者の共通項などを簡潔に指摘した。 |