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ジョ ヒロタカ
徐 広孝 所属 健康スポーツ科学部 健康スポーツ科学科 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2018/12 |
| 形態種別 | 学術雑誌 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 中高生を対象としたテニスのアナリスト育成のための実践的研究:アプリケーションを用いた測定の信頼性 |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 静岡産業大学論集『スポーツと人間』 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | 第3巻(第1号),141-148頁 |
| 担当範囲 | 研究計画の立案、データ入力、分析を行い、全頁を執筆した。 |
| 著者・共著者 | 徐広孝、大澤啓亮、千葉洋平、小澤治夫 |
| 概要 | 優秀なスポーツ・アナリストを育成するためには、ジュニア期のうちからスポーツアナリティクスの経験を積む必要性がある。本研究は、中高生のテニスの選手(n=6)を対象にして、専門的なパフォーマンス測定アプリケーションを使用した場合の測定の信頼性を検討した。試合はコート後方10m、高さ4mの位置から固定カメラで撮影した。信頼性の基準は、テニスの指導歴5年の硬式テニス部顧問教員とテニス競技歴10年のテニス選手による評価者間信頼性を確認した。顧問教員を信頼性の基準とし、選手が自分で測定したパフォーマンスデータとの信頼性を確認した。その方法は、座標データはピアソンの積率相関係数と対応のないt検定を用い、名義データは一致率とカッパ係数を用いた。その結果、座標データ、名義データともに高い信頼性が確認された。しかし、X座標よりもY座標、プレースメントよりも打点、ショット、スピンよりも打点高の信頼性がやや低下することが明らかになった。 |