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アラクニ ケイスケ
荒邦 啓介 所属 法学部 法律学科 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2025/01 |
| 形態種別 | 単行本 |
| 標題 | 遠藤泰弘=坂井大輔編『革命と戦争』 |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 国際書院 |
| 概要 | 「第7章 憲法を支えるもの ──変革期の憲法学と日本国憲法無効論」を執筆し、日本国憲法の成立についての法理的説明を行うにあたり、憲法学界の通説的理解などとは異なる学説、すなわち日本国憲法無効論を唱えた井上孚麿の所説を検討した。井上は、憲法無効論は、(1)改正限界の逸脱、(2)不当なる強要の存在、(3)統治意志の自由の一般的欠落を根拠として、日本国憲法を有効に成立した法とはみなせない、というものであったが、本論文では特に、同説が戦前・戦中からの井上の憲法思想に基づいて展開されたものであったと思われる点を指摘した。
ISBN 978-4-87791-331-1 |
| ISBN | 978-4-87791-331-1 |