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マダラメ ハルヒコ
班目 春彦 所属 健康スポーツ科学部 健康スポーツ科学科 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2008/02 |
| 形態種別 | 学術雑誌 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | Cross-transfer effects of resistance training with blood flow restriction (血流制限下のレジスタンストレーニングにおける効果転移) |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | Medicine and Science in Sports and Exercise |
| 巻・号・頁 | Vol.40(2),258-263頁 |
| 担当範囲 | 筆頭著者として研究の立案、実験、データ解析及び論文の執筆を担当した。 |
| 著者・共著者 | Madarame H, Neya M, Ochi E, Nakazato K, Sato Y, Ishii N |
| 概要 | レジスタンストレーニングによる内分泌系の亢進が全身的な筋肥大効果を有するか否かを明らかにすることを目的として、下肢の血流制限下レジスタンストレーニングによる内分泌系の亢進が、上肢の筋群に与える影響を検討した。15名の健常若年男性を下肢血流制限下トレーニング群 と下肢通常トレーニング群の2群に分けて週2回のトレーニングを10週間行わせた。その結果、下肢血流制限下トレーニング群では、血流を制限せずに低負荷のトレーニングを行った上肢筋群の筋肥大効果が増強され、内分泌因子の関与が示唆された。 |