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タチヤ ヤスヒサ
立谷 泰久 所属 健康スポーツ科学部 健康スポーツ科学科 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2005/12 |
| 形態種別 | 学術雑誌 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 競技スポーツにおける自律訓練法の『温感公式』と『温感暗示』の心理生理的効果の比較 |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 催眠学研究 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | 49(1),9-17頁 |
| 担当範囲 | 研究統括,データ整理・分析,執筆 |
| 担当区分 | 筆頭著者 |
| 著者・共著者 | 立谷泰久,三村 覚,菅生貴之,長田一臣,楠本恭久 |
| 概要 | スポーツメンタルトレーニングの一環として行われる自律訓練法(以下AT)は温感練習を中心的に用いられていることがあり,"両手が温かい"(標準公式条件)という公式の他"両手の血管が開いて温かい血液が流れる"(血温条件),"手にカイロを持っている"(カイロ条件)などの暗示語を用いられて紹介される。本研究ではAT温感練習でそれぞれの条件における心理生理的反応と主観的な報告から比較を試みた。その結果,AT初心者には標準公式を基礎として練習し,その後暗示語を用いた練習が効果的であるという知見を得た。 |