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ジョ ヒロタカ
徐 広孝 所属 健康スポーツ科学部 健康スポーツ科学科 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2017/12 |
| 形態種別 | 学術雑誌 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 体育における守備学習の検証 |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 静岡産業大学論集『環境と経営』 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | 第23巻(第2号),47-64頁 |
| 担当範囲 | 授業計画、実施。 |
| 著者・共著者 | 小澤治夫、村松大介、桜田和樹、奥薗雄基、中西健一郎、徐広孝 |
| 概要 | 学習指導要領では中学校・高校における体育授業で扱われているゴール型球技の典型教材としてサッカーが扱われており、その中で攻撃と守備の方法を学習することが示されている。そこで本研究では大学生を調査対象としてその実態調査と学習モデルの実施を行った。実態調査の結果から、小学校・中学校・高校のいずれの校種段階においても攻撃学習に比べて守備学習の実施率は低く、授業で十分に扱われていないことが明らかとなった。そこで、フィールドプレーヤーのディフェンス及びゴールキーパーの学習をわかりやすい指導言語を用いるなどの工夫をした授業を実験的に実施したところ、学生の評価も高く、扱われたモデル授業の有効性が明らかとなり、今後の体育教材の開発に対しての示唆を与えることができた。 |