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タカミ ケイイチ
髙見 啓一 所属 経営学部 経営学科 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2024/06 |
| 形態種別 | 大学・研究所等紀要 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 「実践共同体概念に基づく高校生のアントレプレナーシップ開発メカニズム:商業高校の地域連携型アントレプレナーシップ教育の定量分析」 |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 組織科学 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | 第57巻(4号),5-20頁 |
| 担当範囲 | (担当概要)全体執筆(定量分析以外) |
| 著者・共著者 | 髙見啓一・横山恵子・宮崎慧 |
| 概要 | 商業高校生のアントレプレナーシップを高めるメカニズムについて定量研究を行い、以下の3点を明らかにした。①生徒のアントレプレナーシップを高めるには越境学習を促進することが有効である。②越境学習の促進にはサードプレイス特性を実践共同体に持たせることが有効である。③サードプレイス特性を高めるには教員がサーバント・リーダーシップを発揮し,実践共同体に非公式性や自発性を持たせることが有効である。 |