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アラクニ ケイスケ
荒邦 啓介 所属 法学部 法律学科 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2014/03 |
| 形態種別 | 学術雑誌 |
| 標題 | 「明治憲法における『国務』と『統帥』――統帥権の歴史的・理論史的研究」 |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 東洋大学・学位請求論文(博士) |
| 掲載区分 | 国内 |
| 概要 | 本論文は、明治憲法下における統帥権独立制度がそもそもどのような歴史過程の中に生成し、どのような具体的法耕造をもって展開したのか、更にそれに関する憲法学説がいかなるものであったのかを検討したものである。その際、「権力の割拠性」(鳥海靖)という明治憲法体制の特徴のひとつを下敷きとして、割拠的・分立的な「国務」と「統帥」との関係に焦点をしぼり、両者の相克や調和の過程を辿った。 |