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タチヤ ヤスヒサ
立谷 泰久 所属 健康スポーツ科学部 健康スポーツ科学科 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2004/12 |
| 形態種別 | 学術雑誌 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 重感暗示呈示中の受動的注意集中および積極的イメージ想起により自律神経機能変化傾向の比較 |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 催眠学研究 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | 48(1),10-19頁 |
| 担当範囲 | 考察助言 |
| 著者・共著者 | 菅生貴之,立谷泰久,三村 覚,長田一臣,楠本恭久 |
| 概要 | 本研究は3名の実験参加者を対象として自律訓練法の重感公式の教示の条件を変えたときの自律神経機能(血圧・心拍)の変化傾向について事例的に検討した。重感公式は,受動的注意集中を促す"受動的注意集中条件"と,積極的に重みを感じる"積極的イメージ条件"とした。結果,3名中2名で"受動的注意集中条件"での副交感神経機能の活性化が観察され,よりリラックス感が得られるということが示唆された |