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タカミ ケイイチ
髙見 啓一 所属 経営学部 経営学科 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2022/10 |
| 形態種別 | 大学・研究所等紀要 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 「実践共同体のもつサードプレイス特性の先行要因と、サードプレイス特性が越境学習に与える影響について-仮説モデルの設計と研究意義-」 |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 組織学会大会論文集(AAOSトランザクションズ) |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 組織学会 |
| 巻・号・頁 | 第11巻,235-241頁 |
| 概要 | 実践共同体における「サードプレイス特性」の先行要因を検討し,実践共同体で行われる「越境学習」にどのような影響を与えるか,明らかにしていくための「仮説モデル」を検討。実践共同体のコーディネーターによる配慮型リーダーシップと実践共同体の非公式性が,実践共同体のサードプレイス特性を高め,サードプレイス特性が越境学習を促進するという仮説を提示した。今後の課題として仮説モデルの測定指標を定めた定量分析や,越境学習の学習成果としてアントレプレナーシップ教育等を例とした具体的な効果測定が求められることを明らかにした。 |