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ジョ ヒロタカ
徐 広孝 所属 健康スポーツ科学部 健康スポーツ科学科 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2014/03 |
| 形態種別 | 学術雑誌 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 低体力レベルにある県の体力・運動習慣等調査からみたその要因:学校間差異に着目して |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 『東海大学スポーツ医科学雑誌』 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | (第26号),101-110頁 |
| 担当範囲 | 筆頭著者への助言。 |
| 著者・共著者 | 岩田大輝、小澤治夫、都丸利幸、糠信大二郎、上野優香里、忽滑谷祐介、徐広孝、大越正大 |
| 概要 | 子どもの体力低下を受けて、体力向上計画を実施する学校も少なくない。体力低下の大きな原因のひとつとして運動強度の低下が挙げられるが、学校単位の平均値の差が明らかであることからも、学校自体が子どもの体力の向上または低下の一要因になっている可能性がある。本研究では、神奈川県の公立中学校の生徒(n=11,079)の新体力テストのデータを分析し、体力の学校間格差の要因を調べることを目的として行われた。その結果、市町村単位の体力向上計画に基づいて実施している学校ほど体力が高い傾向が確認された。 |