タチヤ ヤスヒサ
  立谷 泰久
   所属   健康スポーツ科学部 健康スポーツ科学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2001/08
形態種別 学術雑誌
査読 査読あり
標題 被催眠者の呼吸を手がかりとした催眠誘導法に関する研究
執筆形態 共著
掲載誌名 催眠学研究
掲載区分国内
巻・号・頁 46(1),24-30頁
担当範囲 データ分析・考察助言
著者・共著者 三村 覚,立谷泰久,長田一臣,楠本恭久
概要 本研究では,被催眠者の呼吸運動にあわせて自律訓練法の第1公式である「重たい」という暗示語を教示したときの内省報告とSRC(Skin Resistance Change:皮膚抵抗変化)の特徴について検討した。その結果,被催眠者の呼気にあわせて「重たい」を教示すると,被催眠者は強制的に重たくされている感覚がある。このとき,何かに押さえつけられるような催眠イメージが浮んでいることが多く,また,掌面の皮膚電気抵抗が減少する。