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アラカワ ヒロシ
荒川 裕志 所属 健康スポーツ科学部 健康スポーツ科学科 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2014/06 |
| 形態種別 | その他 |
| 標題 | 「研究報告書」 徒手抵抗トレーニングの効果に関する研究:動作特性・生理特性と介入による影響の検証 |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 科研費研究成果報告書 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 概要 | 本研究では徒手抵抗トレーニング(MRT)と一般的高負荷トレーニング(WRT)の動作特性・生理特性の比較を行った。動作特性を比較した結果、MRTではWRTよりも大きな筋活動および筋出力を対象の筋に課すことができ、特に伸張性収縮局面においてMRTとWRTの差が顕著となることが明らかになった。さらに、生理特性については、MRTはWRTよりも筋損傷を誘発し、WRTと同程度の血中乳酸上昇・内分泌応答を引き起こすことが明らかになった。以上から、MRTでは対象の筋に対してWRTと同等以上の力学的・生理学的刺激を与えることができ、得られる効果が従来のトレーニング方法よりも潜在的に大きいことが推察される。 A4判 全4頁 |