|
アラカワ ヒロシ
荒川 裕志 所属 健康スポーツ科学部 健康スポーツ科学科 職種 教授 |
|
| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2018/11 |
| 形態種別 | 単行本 |
| 標題 | 使える筋肉・使えない筋肉 アスリートのための筋力トレーニングバイブル |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | ナツメ社 |
| 総ページ数 | 全256頁 |
| 担当範囲 | 「第1章:フィジカルトレーニングはあくまでフィジカル向上が「直接的」な目的」(26~30頁)、「第6章:バイオメカニクスの研究知見からみたスプリント・投球・キック動作の重点となる筋力強化部位」(168~173頁)、「第7章:それほどマッチョに見えないが筋肉量はボディビルダー並みのアスリートがいる!?」(220~224頁)をいずれも単著。 |
| 著者・共著者 | 編者:谷本道哉、荒川裕志 共著者:柏口新ニほか20名 |
| 概要 | アスリートを対象に、フィジカルトレーニングを行う意義や実施時の注意点、具体的な実施方法を解説した書籍である。 A5判 全256頁 第1章では、アスリートがあえて競技練習とは別にフィジカルトレーニングを行う意義について論じた。第2章では、スプリント・投球・キック動作に関するバイオメカニクス分野の研究知見を基にどの部位で力学的貢献が大きいのかを紹介するとともに、それらの動作を行うアスリートが特にどの部位を重点的に強化すべきなのかを論じた。第7章では、様々な競技のアスリートにおける全身の筋量分布について解説した。また、編著者として書籍全体の編集を担当した。 |