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タカミ ケイイチ
髙見 啓一 所属 経営学部 経営学科 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2021/03 |
| 形態種別 | 大学・研究所等紀要 |
| 標題 | 「商業高校におけるアントレプレナーシップ教育の分析視座 コミュニティ・オブ・プラクティスと越境学習」 |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 關西大學商學論集 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | 第65巻(第4号),99-115頁 |
| 概要 | 我が国における草の根的なアントレプレナーシップ教育(EE)の拠点として期待される「商業高校」に着目し,EE実践を解明するためのポイントを,「実践共同体」「正統的周辺参加」「越境学習」という概念から整理した。実践共同体については互恵的な関係づくりと,組成するコーディネーターの存在が重要となる。実践共同体での学びについては,生徒に正統的周辺参加を保証することと合わせて,連携先の企業や行政との共進化に着目する必要がある。越境学習の観点からは,学校と連携先が一定の影響を与えあうという変容のパターンにも着目すべきであることを明らかにした。 |