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ジョ ヒロタカ
徐 広孝 所属 健康スポーツ科学部 健康スポーツ科学科 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2010/03 |
| 形態種別 | 学術雑誌 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 新しいゴール型教材の開発とその有効性の検討:体育学部の学生と小・中・高校の現職教員による評価から |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 『東海大学紀要体育学部』 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | (第40号),157-164頁 |
| 担当範囲 | 研究計画の立案、調査、分析を行い、全頁を執筆した。 |
| 著者・共著者 | 徐広孝、阪田雅志、石岡拓朗、小澤治夫 |
| 概要 | 学習指導要領では、体育授業においてサッカーやハンドボール、バスケットボールなどのゴール型球技に共通するボールを持たないときの動きを学習することが要求されている。しかし、ボールを持たないときの動きは、運動の不得意な生徒にとって難しいため、教材の工夫が必要となる。本研究では、既存の種目の前に学習する下位教材として導入する種目(ザースボール)を開発し、実際に体育学生と現職教員にプレーさせ、その有効性を検討した。その結果、運動量が豊富である、ボールを持たないときの動きの学習に適しているといった可能性が示唆された。 |