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ブルックス ミキオ
BROOKS Mikio
ブルックス ミキオ 所属 国際関係学部 国際関係学科 職種 教授 |
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| 言語種別 | 英語 |
| 発行・発表の年月 | 2018/12 |
| 形態種別 | 論文その他 |
| 標題 | "Japanese English Language Education at the Preschool Level: Institutional Possibilities, Home Options and the Utilization of Both" |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | The Asian Conference on Education 2018 Official Conference Proceedings |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | IAFOR(International Academic Forum) |
| 巻・号・頁 | pp.1-17 |
| 著者・共著者 | Mikio A. Brooks |
| 概要 | 保護者が子どもの将来について考え、早期から英語を習得をめざす上で、どの様な幼児向け英語教育プログラムが存在するのか、どの様な教育環境なのか、あるいはそれらが利用可能なのかを把握することは、適切な教育判断を下す上で大変重要な情報である。同時に、経済的な事情や、地域にこうしたプログラムや教育機関が存在しない場合であっても、バイリンガリズムに関する適切な知識を活用することで、保護者は長期的な英語学習を促進するための行動計画を実践できる。本稿ではまず、日本で利用可能な4種類の英語幼児教育プログラムと選択肢を検証する。次に、バイリンガリズムにまつわる一般的な誤解について触れ、研究に基づきこれらの誤解を紐解く。最後に、家庭で子どものバイリンガル教育を推進する上で、保護者が一貫性を保ち、効果的な言語境界を形成・管理し、言語インプットを最適化し、第二言語習得の障壁と成り得る課題点などを、克服する方法について考察する。 |