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アラカワ ヒロシ
荒川 裕志 所属 健康スポーツ科学部 健康スポーツ科学科 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2019/04 |
| 形態種別 | 学術雑誌 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | A comparison of stroke distance error from dominant and nondominant putting stance in professional and novice golfers (プロおよび初心者ゴルファーにおける利き手側および非利き手側のストローク距離誤差の比較) |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | Golf Science Journal |
| 巻・号・頁 | Vol.7(1),1-12頁 |
| 担当範囲 | 研究デザインおよび実験方法の考案 |
| 著者・共著者 | Suzuki T, Manabe Y, Arakawa H, Sheahan JP, Okuda I, Ichikawa D |
| 概要 | 本研究では、ゴルフ熟練者および初心者を対象に、パッティングにおける距離調節の違いを左右両打ちで検討した。実験の結果、ゴルフ熟練者には、利き手側で目標位置よりもボールを遠くまで届かせてしまうという距離調節の誤差が生じた。この結果は、パッティングを成功させるためにはカップをわずかに超える必要があるという競技特性が熟練者にもたらした結果であると考えられる。 |