|
アラカワ ヒロシ
荒川 裕志 所属 健康スポーツ科学部 健康スポーツ科学科 職種 教授 |
|
| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2018/04 |
| 形態種別 | 学術雑誌 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 走幅跳における踏切調整技術に関するキネマティクス的研究 |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 陸上競技学会誌 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | 第16巻,11-18頁 |
| 担当範囲 | 研究デザインの立案を主に担当。緒言、方法の執筆を一部担当 |
| 著者・共著者 | 山田真也、荒川裕志、眞鍋芳明 |
| 概要 | 本研究は走幅跳における踏切1歩前の接地位置に着目し、その踏切版への距離と踏切動作との関係をキネマティクス的観点から明らかにすることを目的とした。実験および分析の結果、近距離進入跳躍は踏切2歩前に遊脚の足部を地面に近い位置を通すことで踏切位置を調整していることが明らかとなった。また、遠距離進入跳躍は踏切2歩前から1歩前にかけて、遊脚の膝関節角度を屈曲させてストライド長を増大させていることが明らかとなった。 |