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シオノヤ アキラ
塩野谷 明 所属 健康スポーツ科学部 健康スポーツ科学科 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2017 |
| 形態種別 | 論文その他 |
| 標題 | 科学研究費補助金等採択された助成研究報告書または掲載論文スキー回転運動を模倣した重心回りトルク自動生成型チェアスキーの基盤開発 |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 日本学術振興会科学研究費補助金挑戦的萌芽研究課題番号26560346 研究報告書 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 担当範囲 | 研究の方法論構築,実験,結果,考察を含めた総括 |
| 著者・共著者 | 著者 塩野谷 明 |
| 概要 | スキー回転運動で重要となる重心回りトルクを自動生成する機構を開発し,それを用いた新しいコンセプトのチェアスキーの基盤開発を行うものであった.研究の手順・方法は,1)新しいチェアスキーコンセプト構築・提案のためのスキー回転運動の再考2)提案コンセプトの有効性の検証3)チェアスキー試作機の製作であった.1)では,上級者の回転運動に重心回りトルク生成動作を確認した.2)では,重心回りトルク生成機構が少ない筋力で回転に必要な大きなトルクを生み出すことを確認した.3)では,重心回りトルク自動生成型チェアスキー・プロトタイプの製作を行うとともに,滑走実験からターンが容易に行なえることを確認した. chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://kaken.nii.ac.jp/ja/file/KAKENHI-PROJECT-26560346/26560346seika.pdf |