シオノヤ アキラ
  塩野谷 明
   所属   健康スポーツ科学部 健康スポーツ科学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2014
形態種別 論文その他
標題 科学研究費補助金等採択された助成研究報告書または掲載論文 スキー実滑走時模擬振動発生源シミュレータの開発とスキー滑走機構解明の基盤構築
執筆形態 単著
掲載誌名 日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(C)課題番号23500726 研究報告書
掲載区分国内
担当範囲 研究の方法論構築,実験,結果,考察を含めた総括
著者・共著者 著者 塩野谷 明
概要 スキー実滑走時模擬振動暴露シミュレータの開発を行ない,スキー滑走メカニズム解明のための基盤構築を目的とした.シミュレータは、スキーヤーを想定した雪塊を、雪面に見立てたスキー滑走面で滑走させるものである。スキー板の振動は、ボールバイブレータを圧縮空気で回転させ、発生させる。シミュレータでは雪塊が滑走する際の動摩擦力、動摩擦係数、滑走速度が算出される。実験の結果、250Hz付近の振動を板に暴露した場合、滑走速度の増加、摩擦係数の低減、滑走速度の増加に伴う動摩擦係数の低下が認められた。
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