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シオノヤ アキラ
塩野谷 明 所属 健康スポーツ科学部 健康スポーツ科学科 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2011 |
| 形態種別 | 論文その他 |
| 標題 | 科学研究費補助金等採択された助成研究報告書または掲載論文 スキー実滑走時模擬振動暴露シミュレータによるヒト疲労および感性の間接的評価の試み |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(C)課題番号20500540 研究報告書 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 担当範囲 | 研究の方法論構築,実験,結果,考察を含めた総括 |
| 著者・共著者 | 著者 塩野谷 明 |
| 概要 | スキー実滑走時のスキー振動がヒトの疲労や感性にどのような影響があるかを検討するために、機械力学信号(情報)とヒト生理信号(情報)を同期計測するユニットを構築し、スキー実滑走時の振動と疲労の関係を明らかとした。さらに、上記ユニットを中心に振動暴露シミュレータを構築、振動と疲労・感性の関係を検討した。その結果、スキー滑走時は板の固有振動がヒトの疲労に強く影響すること、またシミュレータからは40Hz前後の振動周波数から疲労の出現ならびに感性的な不快感の増加が認められた。 chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://kaken.nii.ac.jp/ja/file/KAKENHI-PROJECT-20500540/20500540seika.pdf |