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タバル カナコ
田原 加奈子 所属 社会学部 現代社会学科 職種 講師 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2024/10 |
| 形態種別 | 学術雑誌 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 亭子院歌合の「みちよ」の表現の展開 |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 國學院雑誌 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | 10巻(第125号),73-88頁 |
| 概要 | 和歌表現の生成の場のひとつとして歌合という行事に注目した。本稿ではより早い時期から表現生成の場として歌合が機能していたのではないかとの推測から、平安時代の中でも比較的早い、延喜13年(913)に催された亭子院歌合に言及した。亭子院歌合での和歌表現をめぐって、当該歌合で生成された表現が後代にどのように影響していくものなのか、その表現生成と展開の方法の一端を明らかにした。 |