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サカイ アキラ
酒井 輝 所属 経済学部 経済学科 職種 教授 |
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| 言語種別 | 英語 |
| 発行・発表の年月 | 2023/01 |
| 形態種別 | 学術雑誌 |
| 標題 | “Have Lower Interest Rates Tightened Capital Regulation?: Empirical Analysis Using Data of Regional Banks” |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | Economics Bulletin |
| 巻・号・頁 | Volume 43(Issue 1) |
| 概要 | 銀行の資本規制と金利の関係を探求している。バーゼルⅢのような資本規制の下、銀行貸出の地域独占を前提とした理論モデルを構築し、非常に低い金利環境下では、金融緩和策の効果が弱まることを理論的に示した上で、実証分析でこれを確認した。この分析結果は、非常に低い金利が銀行の自己資本比率を制御する能力を低下させることを示唆していることから、非常に低い金利環境の下では、より柔軟な資本規制が必要であることを示している。 |