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アラカワ ヒロシ
荒川 裕志 所属 健康スポーツ科学部 健康スポーツ科学科 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2010/12 |
| 形態種別 | 単行本 |
| 標題 | スポーツ科学の教科書 強くなる・うまくなる近道(岩波ジュニア新書) |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 岩波書店 |
| 総ページ数 | 全227頁 |
| 担当範囲 | 「第2章:機能解剖学」「第3章:スポーツバイオメカニクス」を共著 |
| 著者・共著者 | 編者:谷本道哉 共著者:荒川裕志、川田茂雄、佐々木一茂、竹並恵里、班目春彦 |
| 概要 | 中高生を想定読者とし、バイオメカニクス・運動生理学・機能解剖学・スポーツ栄養学を含むスポーツ科学全般の知見に基づいた情報を解説した書籍である。 新書判 全227頁 2章では、身体運動における二関節筋や肩甲骨のしくみや働きについて解説した。機能解剖学的な知識だけではなく、運動パフォーマンスにそれらがどのように貢献しているのかまで解説した。 3章では、身体運動における筋腱の弾性が果たす役割、スタートダッシュとトップスピードでの疾走動作の違い、投動作や打撃動作で末端部を加速する力学的なメカニズム、テコの原理をスポーツやトレーニングに応用する方法等について解説した。 共著者:谷本道哉、荒川裕志(45~49頁、58~66頁、80~83頁、88~103頁) 共著者:荒川裕志、谷本道哉(50~57頁、67~79頁、84~87頁、104~107頁) |