(最終更新日:2025-08-02 15:38:29)
  カシワギ ヒトシ   KASHIWAGI Hitoshi
  柏木 仁
   所属   経営学部 経営学科
   職種   教授
研究分野
  専門分野
経営学 (キーワード:経営学、組織行動、キャリア、リーダーシップ、モチベーション) 
経歴
  学歴
1. 1986/04~1990/03 早稲田大学 理工学部 電気工学科 卒業 学士(工学)
2. 2002/04~2004/03 早稲田大学大学院 アジア太平洋研究科 国際経営学専攻 修士課程修了 修士(経営学)
3. 2004/04~2007/03 早稲田大学大学院 アジア太平洋研究科 国際経営学専攻 博士課程修了 博士(学術)
  略歴
1. 1990/04~2002/03 東北電力株式会社
2. 1997/04~1998/03 IDCJ(財団法人国際開発センター)出向
3. 2007/11~2008/03 独立行政法人産業技術総合研究所 ベンチャー開発センター 非常勤研究員
業績
  著書・論文
1. 著書  キャリア論研究(補訂版)   (単著) 2020/03
2. 著書  キャリア論研究   (単著) 2016/05
3. 論文  ポジティブ心理学とキャリア研究 亜細亜大学経営論集 第58巻・第59巻(合併号),49-68頁 (単著) 2024/02
4. 論文  叶えられないコーリング-現実的課題と対応- 亜細亜大学経営論集 54(2),19-33頁 (単著) 2019/03
5. 論文  第四次産業革命が仕事や雇用に与える影響に関する考察 亜細亜大学経営論集 52(1),3-25頁 (単著) 2016/09
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  学会発表
1. 2023/08/26 ポジティブ心理学の潮流と応用-ポストコロナ時代における健康で幸福な生き方を考える-働くことにおけるコーリングの意義と弊害に関する考察(日本応用心理学会 第89回大会, 於亜細亜大学)
2. 2014/09/05 キャリア研究におけるコーリング(calling)の概念的特徴の明確化に向けて-コーリングとキャリア関連変数との関係性およびタイプ分けの試み(日本経営学会第88回大会)
3. 2013/11/30 キャリアとコーリングに関する調査研究-概念の明確化とタイプ分けの試み(日本経営学会関東部会例会)
4. 2009/08/07 産業技術総合研究所のベンチャー創出の取組みとメンタルコミットロボット「パロ」(国内学会発表)(研究・技術計画学会研究行動・研究組織分科会第37回分科会 於航空会館)
5. 2007/10/13 ミドルのリーダーのマインドセット形成に影響を与えるシニアによる愛ある放任のリーダーシップ(国内学会発表)(2008年度組織学会年次大会,イノベーション創造の組織,於九州大学)
全件表示(7件)
  教育上の能力
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
1. 2008/04/01~ 亜細亜大学における授業の評価
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2005/03/01 創起塾ファイナンス基礎講座講師
2. 2005/10/01 川崎市まちおこしプロジェクト会計基礎講座講師
3. 2006/12/01 早稲田大学大学院主催グローバルリーダー育成研修講師
その他
  職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 1997/04/01~1998/03/31 IDCJ(財団法人国際開発センター)開発エコノミストコース
2. 2000/03/01~2001/03/31 JICA(国際協力機構)コンサルティング業務「ベトナム国北部地域における再生可能エネルギーによる地方電化計画マスタープラン調査」
3. 2009/03/01~2010/03/31 東京商工会議所産業人材育成委員会「ダイバーシティ推進専門委員会」
4. 2017/10/01~ 亜細亜大学キャリア委員長
5. 2017/12/19 東洋経済取材対応「亜細亜大学発インターンシップの可能性」
全件表示(7件)
  所属学会
1. 2004/10~ 経営行動科学学会
2. 2004/10~ 組織学会
3. 2004/10~ 日本ベンチャー学会
4. 2008/05~ 産業・組織心理学会
5. 2013/11~ 日本経営学会
  受賞学術賞
1. 2024/03 亜細亜大学 2023年度亜細亜大学ティーチングアワード
2. 2010/10 第5回日本ベンチャー学会清成忠男賞ファイナリスト
3. 2004/04 早稲田大学大学院博士後期課程特別奨学金授与
  現在の研究課題やメッセージ
主な研究領域はキャリアやリーダーシップ(組織行動)等に関する分野です。また、当該分野へのポジティブ心理学の応用にも関心があります。人はどうすれば充実した人生を送れるのか、人はどうすれば活き活きと働くことができるのか、という永遠の研究問題の探求に寄与することを目指し、現在はコーリング(天職)とストレスの関係やリーダーシップ開発などの研究テーマに取組んでいます。