(最終更新日:2018-05-30 11:37:02)
  イマヅ トシアキ   IMAZU Toshiaki
  今津 敏晃
   所属   法学部 法律学科
   職種   准教授
研究分野
  専門分野
史学一般, 日本史, 政治学 (キーワード:史学一般、日本史、政治学、政治史、議会、貴族院、近代史) 
経歴
  学歴
1. 1993/04~1999/03 東京大学 文学部 歴史文化学科日本史学専修課程 卒業 学士(文学)
2. 1999/04~2001/03 東京大学大学院 人文社会系研究科 日本文化研究専攻日本史学専門分野 修士課程修了 修士(文学)
3. 2001/04~2006/03 東京大学大学院 人文社会系研究科 日本文化研究専攻日本史学専門分野 博士課程単位取得満期退学
  略歴
1. 2003/04~2004/03 東京大学大学院 人文社会系研究科 ティーチング・アシスタント
2. 2004/04~2009/03 国立国会図書館 主題情報部政治史料課 非常勤調査員
3. 2006/04~2009/03 関東短期大学 非常勤講師
4. 2008/04~2009/03 日本女子大学 非常勤講師
業績
  著書・論文
1. 著書  最後の貴族院書記官長小林次郎日記 : 昭和20年1月1日~12月31日 (共著) 2016/11
2. 著書  吉野作造政治史講義:矢内原忠雄・赤松克麿・岡義武ノート (共著) 2016/01
3. 著書  四条男爵家関係文書 (共著) 2013/06
4. 著書  『満川亀太郎書簡集』 (共著) 2012/07
5. 著書  『日記に読む近代日本』第2巻明治後期 (共著) 2012/05
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  学会発表
1. 2015/12/06 エリゼ・ルクリュ(柴田匡平訳)『東アジア(清帝国、朝鮮、日本)』について(西洋からみた19世紀東アジアの相貌)
2. 2013/03/08 昭和戦前期の二院制から見る議会政治の隘路(第12回総合学術文化学会学術研究会 シンポジウム「昭和戦前期の政治と現代日本」)
3. 2009/09/05 「政党内閣期の貴族院」(第39回憲法史研究会(於 京都大学芝蘭会館))
4. 2007/11/01 「政党内閣期の貴族院-『政党化』を手がかりとして」を発表(日本政治学会)
5. 2007/10/06 「政党内閣期の貴族院―『政党化』を手がかりとして―」(日本政治学会2007年度研究会分科会B「貴族院と参議院」)
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  教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2006/04/01~ コメントカードの活用
●作成した教科書、教材
1. 2006/04/01~ 補助教材としてのプリントの作成
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
1. 2007/12/01 採用面接時における模擬授業
その他
  所属学会
1. 1999~ 史学会
2. 2001~ 日本歴史学会
3. 2009/04~ 総合学術文化学会
  社会における活動
1. 2004/04~2009/03 国立国会図書館主題情報部政治史料課(憲政資料室) 非常勤調査員 として「仲小路廉関係文書」「満川亀太郎関係文書」の整理を担当し、あわせて電子展示館「史料にみる日本の近代」(http://www.ndl.go.jp/modern/index.html)の作成に参加、第3章「大正デモクラシー」、および「歴史史料はこう使う」の執筆を担当
2. 2005/07 尚友倶楽部近代史研究会にて「昭和期の議会改革~貴族院改革を中心に~」を発表
3. 2010/03 国立国会図書館にて、「電子展示会『史料にみる日本の近代』新章に関する講義」を発表
4. 2011/10~ 武蔵野市民会館運営委員